最近とても暑い日が多く、夏ばて気味の方も多いかと思いますが クルマも夏ばてします。
暑いなあ と 思っているのは あなただけでは ないかもしれません。
車は、もっと熱いかもしれませんよ
車のエンジンは もとから熱を出していますが その上、エアコンという大敵が 自動車を襲います。
エアコンの熱は エンジンに排出されるので エンジンルームの温度は、
想像を絶するほど 高温になってしまうのです。
この影響を いちばん受けるのが バッテリーと発電機です。
その次に 気になるのが水温です。ふだんあまり気にしていない 水温計が 大切な時期です。
クーラーコンデンサーが ラジエーターについているため エアコンの排出熱は、
ラジエーターに入ってしまいます。
冬のオーバーヒートは、あまり聞きませんが 夏場 特にこの時期は オーバーヒートが多発します。
一度オーバーヒートを起こしてしまうと エンジンを壊してしまうという重大なケースが…
そんなことにならないように 普段から冷却水の量と、水温計の位置が正常か
そんなことをちょっと気にしてください。
もし、水温計の針の位置が 普段より上に来ているようであれば要注意です。
もし、Hの方まで来ていたら それはもうオーバーヒートです。
そんなことにならないように、針な動きだしたらエアコンを切ることも 必要な時があります。
戻る