夏の車はフライパン

夏の車内はいろんなことが起きます。

何年も車をお持ち方は、そのことがよくおわかりになるかと思いますが

初めて車を持って 初めてこの夏を迎えられる方は

特に注意してください。

夏の車内はとても暑いです、その暑さはフライパンのようだと 思っても間違いではない程です。

この季節のニュースに、子供を車内において行ってしまったとか …

この手の間違いは、車内の高温の実態が 把握されていないことが

発端となっている場合が多いかと 思われます。

よく 温度計のおもちゃを、いただいて車内につけておいたら 壊れていたていた。

こんなことがよくあります。

その温度の実態は、よく測ってみたことがありませんが(摂氏70度以上は、有るのでは)

ダッシュボードの上や 黒い部品の場所などで 日の光のあたる場所等は、

何度になるかわかりません。

そのため、カセットテープの変形 CDの変形 プラスチック製品の変形などが多く起こります。

そのため最近は、フロントガラスに日除けを 掛けるユーザーが出てきています。

フロントガラスの マスコットも、火災につながる事が有ります。

マスコットの 吸盤が、レンズの役割をするからです。

これらの対策は、はっきり言って これだというものが有りませんが

この事を踏まえて、クルマの置き方の 工夫をなさった方が よろしいかと思います。

(日陰が有れば そこに置くとかです)


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